20年前のゴルフと今のゴルフの違いはアイアンショット

20年ほど前のゴルフの映像や漫画を見ていると、現在のゴルフとの違いがたくさん見つかります。
例えば、現在は飛距離をヤードで表示しますが、当時はメートル表示ですね。
ファッションにもだいぶ違いがあります。
当時はノータックのパンツに衿を立てたポロシャツスタイルが流行していたようです。

それから何と言ってもアイアンショットに大きな違いがあります。
20年前のアイアンショットは今とは違ってバックスピンがかかっているのですね。
バックスピンがかかるのは、糸巻きボールが使われていたからだと言われています。
当時のボールはアイアンショットで強打すると、数ホールで使えなくなったそうです。
中の部分に使われたゴムの糸が切れてしまうからです。

現在は必要な時だけバックスピンを使うアイアンショットが主流になっています。
ボールの違いもありますが、道具の進化も影響しているでしょう。
それから、プロ・アマチュアを問わず、ゴルファー全体のスキルが向上していることもアイアンショットの変化につながっているでしょう。

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